もうお金も無いし何処も貸してくれない

 


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もうお金も無いし何処も貸してくれない

  1. こんな理由で審査落ちの場合には
  2. 債務整理をするしかないとき
  3. 債務整理後の借入は難しい 最後の頼りは生活保護
  4. 闇金には手を出さないことが大切なのです
  5. 債務整理、2回目以降は大変すぎる?

 

こんな理由で審査落ちの場合には

キャッシングの申込をした時に審査落ちの結果は凹みます。
資金がなければ困ってしまうのですが、もうどこも貸してくれないと途方に暮れる前に、いくつかチェックをしてみましょう

 

大手消費者金融での審査落ち
銀行カードローンでの審査落ち

などの場合は、中堅消費者金融のへの申込がオススメです。
審査規準が上記の2つよりも甘いので、キャッシングができるかもしれません。

 

中堅消費者金融での審査落ち

当然大手消費者金融でダメだったから、審査が甘い消費者金融で評判の優良金融機関での審査をした方も多いです。
数社ある中でも、一応申込したけれど、すぐに結果が出ないことが多いです。
大手消費者金融では即日融資などが主流ですが、中堅消費者金融などの場合実際に融資までに10日以上かかることもあります。
即否決された以外は、少し待ってみるのも良いかもしれません。

 

この時点で、審査がダメだった場合は、闇金になりますが、できればここでの借入はしない方が良いです。
一応、法律に則っていない金融業者なので、利息も高いですので、借りられない状態で借金を増やす事は、良いこととは言えないです。

 

あとは家族や友人の存在も忘れてはならないでしょう。
特に家族の場合が一番話しやすいのですが、もし友好的な関係なら考えてみてください。
友人知人に関しては、簡単に言い出せないことかもしれません。
金融業者よりも返済が確かな場合だけに言ってみましょう。
もし、ここで返済ができない無理な借金の申込というのなら、縁が切れるのは目に見えています。
縁をきりたくない相手なら、借金申込は厳禁です。

 

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債務整理をするしかないとき

自身の多重債務が原因で、どこの金融業者からもお金を借りられないことがわかった場合、あなたの借金生活の終焉だと思いましょう。
お金を借りるからお金を稼ぐにシフトチェンジができるかを考えましょう。

 

借金を返済できるだけの労働ができるのなら、今の借金をそのまま返済期限を決めて稼ぎまくることが大切でしょう。
うまく行けば、返済ができます。
しかし、そんな簡単ことではなく、明日の生活そのものもできないときには、自治体などの相談が早道なのです。
生活保護などの道もあります。

 

同時に行ってほしいのが債務整理です。
金融業者の判断で言うと、個人信用情報機関によって、あなたの借金状況がとても返済ができる状態ではないと判断をしたので審査で貸付を拒否したのです。
ここで借りられたとしても、新たな借金が増えるだけです。
そこで、債務整理をすることで、債権者との話し合いにより、借金額の減額をしてもらうのです。

 

今の時点で、返済しなければならない借金があったとしても、金融業者には債務整理をすることを伝えれば、すぐの返済義務はなくなります。
公共料金にしても全て事情を話すことで猶予があるはずです。

 

生活そのものが立ち行かない、それは債務整理の場で話しをしていきましょう。
とはいっても、自分で行う事ができない方は、弁護士などに相談をしてください。
無料でできるところが多いですから、電話でも法律事務所でも尋ねていくことです。

 

最初の相談は無料ですが、債務整理を依頼をするとお金がかかりますが、それはとりあえず債務整理が終わってからの話しです。
今は目前にある、借金の申込を断られた理由のひとつであるすでに持っている借金の返済をしなければならないことです。
債務整理をしようと動き始めた時から、借金の終わりに近づいています。

 

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債務整理後の借入は難しい 最後の頼りは生活保護

過去に借金で困ってしまい債務整理をした方は結構多いです。
もう二度とあんな目に遭いたくないと心に誓ったけれど、どうしてもお金が必要な場面もあります。
しかし、債務整理後の借金申込はとても厳しく、大手消費者金融では5年以上は借りることができません。

 

中堅消費者金融、審査の甘い消費者金融などですと、これが借りられるケースもあります。
債務整理後、任意整理をしている時でも借入OKだったり、自己破産後の自分にも貸してくれる消費者金融があるとの口コミも耳にします。
実際にそのような消費者金融は存在していて、ブラックOK、立て続けに簡易審査をしてしまう申込ブラックの方でも、貸付をしてくれるところはあります。
ただし、全員が借りられたわけではなく、審査が甘いと聞いたのに、全く貸してくれない場合もあります。

 

このようにブラックでも借りられる・借りられないの大きな境界線は、現在の収入にあるようです。
原則的に、収入が安定していないと、審査の甘い消費者金融では審査は通りません。
債務整理後に真面目に働いて、一定の収入がある方のみ甘い審査の対象になると思ってください。

 

ですから、各消費者金融の審査に見事に落ちてしまい、なおかつ現在無職という方は、全く借りることができないでしょう。
返済能力がゼロですから。
債務整理の中でも自己破産をした方は、とりあえず借金はないはずです。
借金もないけれどお金もない、働くしかないということになります。

 

借金もないことですから、新たな債務整理の必要はないでしょう。
しかし、お金がないので、当座の生活費などは自治体などに相談をしつつ、仕事を探すことです。
もし、病気などの事情があるときには生活保護申請などをすることになります。

 

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闇金には手を出さないことが大切なのです

大手消費者金融の審査に落ちてしまい、審査の甘い消費者金融に行ったけれど、そこでもお金を借りられない時、闇金などの違法業者の囁きに乗ってしまう方もいます。
消費者金融と言う名の闇金は、金融機関の一つですが、無法地帯です。

 

現在正規消費者金融では、利息制限法を守り、最高の利息も20%になっていますし、債務整理後などにも対応できています。
しかし、闇金はそんな法律は一切関係なく、借りたお金の利息は好き放題に高く設定してきます。

 

ブラックリストになった方がどこの金融機関でもお金を借りられないことをいいことに、最初は甘い金利で誘ってきます。
10万円を借りた方が、100万円以上の返済を迫られたという口コミも多くあり、これを取り締まる法もないのが現状です。

 

こうなってしまった場合は、弁護士に頼るしかないです。
それも闇金対応の弁護士でなければ対処できません。
まずは、闇金から逃れるために、どこの弁護士でも警察でも駆け込んでください。
そこで、相談をしていくのが先決です。

 

仕事をしている方は職場にも迷惑をかける事になりますが、そこはきちんと話をして対処して、それでクビになったとしても仕方のないことです。
とにかく弁護士に相談することです。
闇金の場合、まわりの方に請求がいったり、ご近所などにも影響が大きいです。
逃げ回ったとしても追いかけてくることもありますので、ここは決着を付けることです。

 

一応正規消費者金融での審査が落ちた場合には、素直に債務整理を本気で考えることです。
その先の甘い言葉には絶対に乗らずに、自分の借金を整理して、法律に則った手段で解決しましょう。

 

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債務整理、2回目以降は大変すぎる?

ある弁護士の方が言っていました。
2回目の債務整理はとても大変だと言うことです。

 

債務整理は、自分の借金の返済ができない場合に、債権者に当初の借金契約を変更してもらう方法です。
もちろん法律で則ったことですから、債権者にとってみれば、債務者の申し出を受け入れることしかできないので、渋々応じることが多いです。
任意整理は、裁判所を通さず、利息だけカットの元金払いだけで妥協してもらえます。
債権者にとっても、一番リスクの少ない債務整理です。

 

こうした債務整理をした後は、個人信用情報機関に報告が行き、ブラックリストとなります。
その際に、当分の間は消費者金融などでの借入、カードローンの作成などができなくなりますが、それも5〜10年で再び消費者金融などで利用ができます。
ところが、そこでまた多重債務者になったり、返済ができなくなると、債務整理をしなければならない状態になる方もいます。

 

借金そのものは悪ではないのですが、返済の見込みがたたない、途中で様々なアクシデントで、どこからも借入ができないほどの借金を抱える方もいて、2回目の債務整理をしなければならない場合もあります。

 

ここで違法金融業者の闇金に行かないだけマシなことですが、2回目の債務整理に関してはもなかなか困難な道といえます。
信頼できる弁護士によく相談をして、二度と繰り返さない借金と誓うことが大切ですが、この先の消費者金融などの利用はできなくなると思ってください。

 

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