ネット 簡単 キャッシング

 


中堅キャッシングバナー

自分にあった使い方でカードを整理

以前クレジットカードをたくさん持っていた時期がありました。

 

その時で5枚ほどあったと思います。

 

作った時はそれぞれのカードに特典がついていたので、結構頻繁に利用していました。

 

けれど、だんだんカードも1つ2つに絞られていくと、持っていても年会費だけを

 

払っているような状態になりました。

 

それではカードを持っている意味もなくなります。

 

それを機に整理しようと思い、2枚だけ残して後は解約しました。

 

その2枚で十分だと思いました。

 

最近では、ショッピングモールで買物をすると、カードを作りませんかというお誘いがあります。作るともちろん特典はありますが、多分また使わずにしまったままになるだろうと思い、いつも断ります。

 

クレジットカードは分散して使うと、ポイントがもったいないです。できるだけ集約して使う方がたくさんたまります。

 

そして、一昨年からは銀行の引き落としやネットで買い物をする時にのみ、カード利用をするようになりました。

 

それまでは何でもかんでもカードでしたが、結局カードは現金と同じ感覚ですからお財布にお金がなくても、預金通帳から後で引き落としになるので、誤算をすることがあります。

 

引き落としのお知らせが届くのは、締め日によりますが1カ月後になります。

 

その間のお金の残は1カ月後の引き落としのことを忘れて、まだあると思ってしまうのです。

 

大金ではないのでそれほど家計に響くということはなくても、残を思い違いしていることが結構ありました。

 

そんなこともあって、カードの利用を控えるようになりました。

 

例えば決まった時期に落ちる公共料金や電話代等だけにしておけば、通帳の中身は明確です。それにプラスαがあったとしても、ネットの買い物程度(毎月必要なもの)なのでしっかりと把握できるのです。

 

カードはとても便利な上、ちょっと間違えると現金と同じ感覚で使ってしまいがちです。

 

けれど現金ではないという意識をしっかりと持つことも、上手にカードを使う上で必要なのではないでしょうか。

 

リンクバナー