債務整理後のキャッシングについて

債務整理後のキャッシングについて

個人信用情報機関に残る記録は、5年以上はあります。その間の審査では、大手消費者金融や銀行系カードローンでは、絶対にキャッシングができないです。

中小消費者金融については、審査対象になります。

再び大手消費者金融でキャッシングをしたい

中小消費者金融は金利が高いしローンカードもないから、使い勝手が悪いという方もいます。

振込のキャッシングですし、金利も高いところで20%です。ですから、債務整理後の審査通過ができるとしても、使いたくない方もいます。その存在も知らない方も多いですが。

そして、自分はこれからも、大手消費者金融でのカードローンを作りたい方は、とにかく待つことです。個人信用情報機関に関しては、一部のものは自分で取り出すことができます。見方については、「異動情報」の記載がないことです。これがある間は審査落ちです。

中小消費者金融で借りれるのに

中小消費者金融で債務整理後のキャッシングをするためには、収入がある、総量規制範囲内であることです。また、多重債務者については、たいてい4社程度が限界です。

オリックス銀行カードローンなどの、総量規制対象外のキャッシングがある場合は、多重債務の数が少ない方が良いでしょう。総量規制には含まれないのですが、返済能力がないとみなされることで審査落ちになります。

例えば、プロミスでは3社目の申し込みで審査落ちになることが多いです。しかし、中小消費者金融では、総量規制範囲内であれば審査通過の可能性があります。

多重債務者にしても、中小消費者金融に行けばらくらくですし、債務整理者などでも任意整理中の借入ができたとの口コミもあります。

債務整理後すぐに中小消費者金融に借入をしてしまうと

大手消費者金融での、借入ができる時期が長引くことでしょう。

債務整理後のブラックリストの時のキャッシングについては、大手消費者金融などでは申し込みのときにチェックされます。そのときに返済トラブルでもあれば、多分長期間審査落ちになってしまいます。

ですから、自分は大手消費者金融だけのローンカードでキャッシングをしたいと強く思っているのなら、債務整理後の中小消費者金融の借入はしないことです。借りれるということだけは、頭にいれておいてください。

中小消費者金融の利用者はブラックが多い

A銀行での債務整理後、自己破産したけれど、1年経ったら中小消費者金融で借りれた。そんな話しは、とても多いです。

自己破産後1年経てば、中小消費者金融での審査は収入が安定していれば、借入ができる方もいます。